私の何がイケないの?

蛭子能収が脳を鍛えるコグニサイズ運動で認知症改善と方法|私の何がいけないの

認知症

 

3月14日「私の何がイケないの?」では、『軽度認知症と診断!!蛭子能収68歳が劇的改善その方法は?』という内容の放送があります。

蛭子能収さんが劇的に改善されたのは、脳を鍛え認知症を予防するエクササイズ『コグニサイズ』だと思われます。
ここでは『コグニサイズ』についての説明と、運動のやり方や方法をお伝えします。

蛭子能収が脳を鍛える運動で認知症予防
やり方や方法

 

身体と脳を同時に働かせると、脳が活性化し認知症が改善されたり、予防になったりします。

脳を鍛える運動「コグニサイズ」とは

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国立長寿医療研究センターが、認知症予防に体を動かしながら、脳を鍛える認知症予防エクササイズ「コグニサイズ」を開発しました。

コグニサイズとは、認識(コグニション)認識(エクササイズ)をあわせて作った新しい造語です。
このエクササイズは、認識と運動を同時におこなうことによって、運動野の活性とともに認識野の機能を高めようとするものです。

認識は脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題のこと、認識は各種の運動課題のことです。
運動の種類によってコグニダンス、コグニステップ、コグニウォーキングなど、多様な類似語があります

認知症予防やり方や方法

コグニサイズは、基本的にはどのような運動や認知課題でも構わないのですが、以下の内容が考慮されていることの注意します

運動は全身を使った中強度程度の負荷(軽く息がはずむ程度)がかかるものであり、脈拍数が上昇する(身体負荷のかかる運動)

 

運動と同時に実施する認知課題によって、運動の方法や認知課題自体をたまに間違えてしまう程度の負荷がかかっている(難易度の高い認知課題)
出典:国立長寿医療研究センター

 

コグニサイズ入門の動画をご覧いただくと、イメージしやすいかと思います。

 

このコグニサイズは、頭を使い、声を出しながら、体を動かす体操です。

運動1

声を出しながら、リズムよく数字を数えます。
そのリズムに合わせて、右、左とステップを踏み、それに加え、3の倍数の時には声を出さず手をたたきます。

運動2

3人1組で踏み台昇降をしながらしりとりをします。
普通のしりとりではなく、他の2人がいった単語も記憶し、その単語を繰り返した後に、新たに自分の単語をいう。

運動3

コグニウォーク。
普通のウォーキングではなく、しりとり、計算、川柳など声を出しながら早足で歩く。

3つとも頭と体を同時に使う体操です。

書籍もありますので参考にしてください。

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脳と身体を同時に使う運動方法は、これからの長寿社会には重要なものになるでしょう。
将来の認知症予防に、脳の活性化に高齢でなくても良いかもしれませんね。