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つんく現在と声は?ブログで語る嫁や娘☆本名と近畿大や中学校歌☆徹子の部屋

つんく

 

3月21日に放送される『徹子の部屋』に、つんくさんが11年ぶり3回目の出演をされます。
1度目は1996年にシャ乱Qとして28歳の時、2度目は2005年に37歳での出演でした。

つんくさんは、2014年10月の手術の際に声帯を摘出し声を失っており、パソコンを使った筆談で黒柳徹子とのトークとなりました。
これは、番組始まって初めてのPC筆談トークとなります。声を失い絶望の日々から復帰されたつんくさんの、どんなお話がきけるか楽しみですね。

今回は、つんくさん現在と声は戻るのか?ブログで語る嫁や娘、本名と近畿大入学式祝辞や中学校歌、天才歌手のお嬢さんについて触れたいと思います。

 

つんく現在と声は?

つんく

つんくさんのブログを読んでいると、いつも前向きで気遣いのある人だなあって感心します。
最近はますます精力的にお仕事されているのでしょうか、作曲のお話を書いていらっしゃいます。
最近の曲にはやさしさと力強さが表現されているように思いますが、皆さんはどのように思われますか?

音楽活動もされていらっしゃって、とにかくお元気そうなのでなによりです。

声は出るようになる?

声帯を摘出すると声は出なくなりますが、声帯がなくても声が出せる『食道発声法』『電気喉頭』『咽頭形成』という3つの方法があります。
トレーニングを重ね時間がかかりますが、ゲップを出すことができれば『食道発声法』が一番良い方法とされています。

さて、つんくさんは 、声帯全摘出以来、習得が難しいとされている“食道発声法”のトレーニングを重ねていることが報じられました。
まだ聞き取りにくいほどの小さな「声」ですが、発声することが出来るようになってきているとのことです。

つんく略歴

つんくさんは、本名寺田光男さん、大阪府東大阪市出身。
布施中学校・近畿大学附属高等学校をへて、近畿大学商経学部卒業。

2006年4月に出光加奈子さんと結婚、2008年4月に男女の双子が誕生しました。
2011年3月に三人目女のお子さんが生まれています。

ブログで語る嫁や娘

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ブログの中で、お子さんたちや奥様への心遣いが感じられます。
月のはじめの『おついたち』に召し上がる赤飯の画像が、毎月ブログにアップされます。
奥様の手作り弁当や、誕生日の手作りケーキもちゃんと画像がブログにあります。
家族からのプレゼントも同様です。
お嬢さんのバレンタインの手作りチョコや息子さんの作ったカレー、そして食卓に並んだディナーまで。

そして最後に「ありがとう」と。
思いやりが伝わります。

天才歌手の娘?

謎の天才歌手といわれる「Hotzmic(ホツミック)」は、つんくさんの双子のお嬢さんだそうです。
ニンテンドー3DS向けゲーム「リズム天国 ザ・ベスト+」に収録されている楽曲「I’m a lady now」を、歌っています。
このゲームはつんくさんがプロデュースする人気シリーズの総集編。
同曲は約30曲追加された新作のうちの一曲で、「Hotzmic(ホツミック)」の名で歌唱しています。

『I’m a lady now』をどうぞ~

7歳にしてこの歌唱力。
そして、英語力。

すごいですね~

母校布施中学校と近畿大学

母校の布施中学の校歌を作詞・作曲し、卒業された近畿大学の入学式で後輩を激励するつんくさん。
そのどちらにも、つんくさんの思いがたくさん散りばめられていますね。

布施中学校 校歌

「我が希望たち~布施中学校 校歌~」  作詞・作曲:つんく
1.
それでいいんだ 自分のことが 気になることは 当たり前だろう

それでいいんだ 悔しい気持ち 恋しい気持ち 勝ちたい気持ちも

誰であれ 邪魔できない みんなそれぞれ 生き方がある

羽ばたけ 振り返るな 悩むことが人を育てる

輝け 縮こまるな 視野を広げて

そう 讃えあうんだ 布施中学校

出典:布施中学校校歌

 

つんくさんは、校歌を作った気持ちを、自身のブログでこのように語っていらっしゃいます。

そして、今回は制作している途中に 布施中学の皆さんはもちろん、
全国の中学生の皆さんにも聞いて欲しくなったので、
「全中学生の応援歌」として別Verも作らせていただきました。
題して「我が希望たち~全中学生に捧ぐ~」
出典:つんブロ

 

近畿大学入学式

ステキな祝辞なので、一部ご紹介したいと思います。

平成27年度 近畿大学に入学式祝辞
私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います。

皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います。
出典:近畿大学祝辞より抜粋

命を取るか、声を取るかと選択を迫られ、想像を絶する苦悩があったと思いますが、苦難を乗り越えより高い世界観を作っていかれることと思います。
声帯は失ったものの、これからも長く音楽活動されることを願ってやみません。